Reading List

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邦文献

【外国経営史の通史・テキスト】

  • 安部悦生(2010)『経営史 第2版』日本経済新聞出版。

  • フランコ・アマトーリ=アンドレーア・コリー(2014)『ビジネス・ヒストリー』ミネルヴァ書房。

  • 大河内暁男(2001)『経営史講義 第2版』東京大学出版会。

  • 佐々木聡編(2022)『グラフィック 経営史』新世社。

  • 鈴木良隆・大東英祐・武田晴人(2004)『ビジネスの歴史』有斐閣。

  • 湯沢威・谷口明丈・福應健・橘川武郎(2000)『エレメンタル 経営史』英創社。

  • 米倉誠一郎(1999)『経営革命の構造』岩波書店。


【アメリカ経営史(テキスト含む)】

  • H・E・クルース=C・ギルバート(1974)『アメリカ経営史』上・下,東洋経済新報社。

  • アナリー・サクセニアン (2009)『現代の二都物語』日経BP。

  • 佐藤定幸(1969)『コングロマリット』毎日新聞社。

  • サンフォード・ジャコービィ(1999)『会社荘園制』北海道大学出版会。

  • サンフォード・ジャコービィ(2005)『雇用官僚制』北海道大学図書刊行会。

  • 塩見治人(1978)『現代大量生産体制論森山書店

  • 塩見治人・ 谷口明丈・溝田誠吾・宮崎信二(1986)『アメリカ・ビッグビジネス成立史』東洋経済新報社。

  • H・T・ジョンソン=R・S・キャプラン(1992)『レレバンス・ロスト』‎ 白桃書房。

  • フィリップ・スクラントン(2004)『エンドレス・ノヴェルティ』有斐閣。

  • スーザン・ストラッサー(2011)『欲望を生み出す社会』東洋経済新報社。

  • 谷口明丈(2002)『巨大企業の世紀』有斐閣。

  • アルフレッド・D・チャンドラー・ジュニア(1967)『経営戦略と組織:米国企業の事業部制成立史』‎ 実業之日本社。

  • アルフレッド・D・チャンドラーJr. (1979)『経営者の時代』上・下,東洋経済新報社。

  • アルフレッド・D・チャンドラーJr. (2021)『大企業の誕生:アメリカ経営史』,筑摩書房。

  • R・テドロー(1993)『マス・マーケティング』ミネルヴァ書房。

  • D・ハウンシェル(1998)『アメリカン・システムから大量生産へ』名古屋大学出版会。

  • T・ニコラス(2022)『ベンチャー・キャピタル全史』 ‎ 新潮社。

  • 久野愛(2021)『視覚化する味覚』岩波書店。

  • A・A・バーリ=G・C・ミーンズ(2014)『現代株式会社と私有財産』北海道大学出版会。

  • M・クスマノほか(2020)『プラットフォームビジネス』有斐閣。


【国際比較経営史】

  • アルフレッド・D.チャンドラーJr. (1993)『スケール・アンド・スコープ』有斐閣。

  • 塩見治人・橘川武郎編(2008)『日米企業のグローバル競争戦略』名古屋大学出版会。

  • 清水洋(2016)『ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション 』有斐閣。

  • 谷口明丈編(近刊)『総合電機企業の経営史』有斐閣。


【国際経営史・国際関係経営史】

  • 安部悦生編(2017)『グローバル企業』文眞堂。

  • マイラ・ウィルキンズ(1973)『多国籍企業の史的展開ミネルヴァ書房。

  • マイラ・ウィルキンズ(1976, 1978)『多国籍企業の成熟 上・下ミネルヴァ書房。

  • ミラ・ウィルキン2016)『アメリカにおける外国投資の歴史ミネルヴァ書房。

  • 橘川武郎・黒澤隆文・西村成弘編(2016)『グローバル経営史』名古屋大学出版会。

  • 工藤章(1992)『日独企業関係史』有斐閣。

  • ジェフリー・ジョーンズ(1998)『国際ビジネスの進化』有斐閣。

  • ジェフリー・ジョーンズ(2007)『国際経営講義』有斐閣。

  • ジェフリー・ジョーンズ(2007)『イギリス多国籍銀行史』日本経済評論社。

  • ジェフリー・ジョーンズ(2009)『イギリス多国籍商社史日本経済評論社

  • ジェフリー・ジョーンズ(2011)『ビューティービジネス中央経済社

  • ジェフリー・ジョーンズ(2013)『多国籍企業の変革と伝統』文眞堂。

  • ジェフリー・ジョーンズ(2018)『起業家精神と多国籍企業の歴史中央経済社

  • ロバート・フィッツジェラルド (2019)『多国籍企業の世界史』早稲田大学出版部。

  • 西村成弘(2016)『国際特許管理の日本的展開』有斐閣。

  • 湯沢威・橘川武郎・佐々木聡・鈴木恒夫編(2009)『国際競争力の経営史』有斐閣。

文献

アメリカ経営史テキスト

  • Friedman, Walter (2020) American Business History: A Very Short Introduction, Oxford University Press.

  • McCraw, Thomas and William Childs (2018) American Business since 1920, Wiley Blackwell.

  • Poter, Glenn (2005) The Rise of Big Business: 1860-1920, Wiley Blackwell.


【アメリカ経営史】

  • Chandler, Alfred D., Jr. and James W. Cortada eds. (2000) A Nation Transformed by Information, ‎ Oxford University Press.

  • Friedman, Walter (2004) Birth of a Salesman, Harvard University Press.

  • Gordon, John Steele (2004) An Empire of Wealth, HarperCollins.

  • Hilt, Eric D. (2018) Business Organizations and American History. The Oxford Handbook of American Economic History, Oxford University Press.

  • Hisano, Ai (2019) Visualizing Taste, Harvard University Press.

  • Lamoreaux, Naomi R. (1985) The Great Merger Movement in American Business, 1895–1904, Cambridge University Press.

  • Nohria, Nitin et al. (2002) Changing Fortunes, John Wiley & Sons.

  • Olegario, Rowena (2016) The Engine of Enterprise, Harvard University Press.

  • Poter, Glenn and Harold C. Livesay (1971) Merchants and Manufacturers, Johns Hopkins Press.


【国際比較経営史】

  • Colpan, Asli M. et al. eds. (2010) The Oxford Handbook of Business Groups, Oxford University Press.

  • Colpan, Asli M. and Takashi Hikino eds. (2018) Business Groups in the West, Oxford University Press.

  • Jones, Geoffrey. (2018) Varieties of Green Business, Edward Elgar Publishing.

  • Wilkins, Mira and Harm Schroter ed. (1999) The Free-Standing, Company in the World Economy, 1830-1996, Oxford University Press.


国際経営史・国際関係経営史】

  • Chandler, Alfred D., Jr. (2001) Inventing the Electronic Century, ‎ Free Press.

  • Chandler, Alfred D., Jr. (2004) Shaping the Industrial Century, Harvard University Press.

  • Hausman, William J. et al. (2008) Global Electrification, ‎ Cambridge University Press.

  • Jones, Geoffrey. (2017) Profits and Sustainability, Oxford University Press.

  • Levinson, Marc. (2020) Outside the Box, Princeton University Press.

  • Wilkins, Mira ed. (1991) The Growth of Multinationals, Edward Elgar Publishing.

  • Wilkins, Mira. (2004) The History of Foreign Investment in The United States, 1914-1945, Harvard University Press.

経営史、産業史、経済史の方法に関する参考文献

【邦文献】

  • 安部悦生(2019)『経営史学の方法-ポスト・チャンドラー・モデルを求めて』ミネルヴァ書房。

  • 宇田理(2002)「ポスト・チャンドラー時代の経営史にかんする一考察-日本におけるチャンドラー・モデル批判をめぐって-」『商学集志』第72巻第2号81-106頁。

  • 宇田理(2006)「経営史における『場のマネジメント』」『商学研究』第22号、27-44頁。

  • ☆宇田理(2006)「『組織は戦略に従う』再考-ロバート・A・バーゲルマンの記述モデルを手掛かりにして-」『商学集志』第75巻第4号、17-34頁

  • 宇田理(2011)「主体と客体の共進化プロセス-『関係性の経営史』序説-」 情報科学研究』第20巻、53-65頁。

  • 榎本悟(1990)『アメリカ経営史学の研究』同文舘。

  • 大河内暁男(1979)『経営構想力企業者活動の史的研究』東京大学出版会。

  • 岡崎哲二(2003)「制度と経済の発展プロセス」『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』6月号、141-144頁。

  • 岡崎哲二編(2022)『経済史・経営史研究 入門』有斐閣。

  • ルイス・ガランボス(1991)『 アメリカ経営史学の新潮流-組織総合理論 』同文舘 。

  • 橘川武郎(2006)「経営史学の時代-応用経営史の可能性-」『経営史学』第40巻4号28-45頁。

  • 久保文克2021)「経済史と経営史の架け橋経営史は経済史の一部なのか 」『商学論纂 』第625・6号、607-664頁

  • 黒澤隆文(2012)「産業固有の時間と空間-産業史の方法・概念・課題と国際比較研究の可能性-」『経済論叢』第1853号、1-20頁。

  • ☆黒澤隆文・久野愛(2018)「経営史研究の方法・課題・存在意義-英語文献における研究動向と論争-(上)」『経営史学』第532号、27-49頁。

  • 黒澤隆文・久野愛(2018)「経営史研究の方法・課題・存在意義-英語文献における研究動向と論争-()」『経営史学』第53巻3号、29-45頁。

  • 経営史学会(1985)『経営史学の二十年回顧と展望』東京大学出版会。

  • 経営史学会(2015)『経営史学の50年』日本経済評論社。

  • 斎藤修(1997)『比較史の遠近法』NTT出版/斎藤修(2015)『新版 比較史の遠近法』書籍工房早山。

  • 坂本義和(2007)「チャンドラー・モデルの再検討 ―取引コスト理論と組織能力概念の観点から―」『三田商学研究 』50巻第3号、421-435頁

  • 佐々木聡(2022)「日本の卸売企業進化の経営史的検討の試み:『流通革命』論とチャンドラー所説の再検証」『マーケティング史研究』第1巻第1号、105-117頁。

  • 沢井実(2015)「企業者史研究の課題」『企業家研究』第12号、1-14。

  • 塩見治人(1998)「日米関係経営史の課題」 塩見治人・堀一郎編『 日米関係経営史-高度成長から現在まで-』名古屋大学出版会。

  • 四宮俊之(2010)「経営史研究での次なる視差の強調 : 経営史学におけ る新たな今日的意義の構築をめざして」『人文社会論叢. 社会科学篇』(弘前大学)第23号、49-65頁。

  • 島田昌和(2011)「企業者史・再論としての渋沢栄一 : 「経営構想力」概念を用いて」『経営論集』(文京学院大学)第21巻第1号1-15頁。

  • 島本実(2015)「流れの経営史:A・チャンドラーの理論発見的歴史研究」『組織科学』第49巻第2号、40-52頁。

  • 島本実(2022)「経営史の方法」佐々木聡編『グラフィック 経営史新世社。

  • フィリップ・スクラントン=パトリック・フリダンソン(2017)『経営史の再構想』蒼天社出版。

  • 鈴木良隆(2000)「アルフレッド・チャンドラーと経営史学」『一橋論叢』第123巻第4号、557-572頁。

  • 鈴木良隆(2018)「経営史学事始め」『一橋大学創立150年史準備室ニューズレター』No.4、1-8頁。

  • 砂川和範(2021)「方法としての企業家研究:オーラル・ヒストリーの技法が可能とする分析課題」『商学論纂』第62巻第5・6号、665-704頁。

  • 瀬岡誠(1980)『企業者史学序説』実教出版。

  • 武田晴人(2017)「産業史分析の方法」ほか『異端の試み:日本経済史研究を読み解く』日本経済評論社。

  • カルロ・マリア・チポッラ(2001)『経済史への招待―歴史学と経済学のはざまへ』国文社。

  • ☆中川敬一郎(1981)『比較経営史序説』東京大学出版会。

  • 中村尚史(2013)「記憶を記録に:オーラル・ヒストリーの射程」『福井県文書館研究紀要』第10号、1-21

  • 曳野孝(2009)「経営者企業、企業内能力、戦略と組織、そして経済成果」『経営史学』第44巻第3号 、60-70頁。

  • 平井岳哉(2020)「経営史学における史的分析の効用 : 米国の企業統治の歴史を事例に」『独協経済』107号、21-31頁。

  • 宮田憲一(2008)「応用経営史とはなにか?:経営史学のレーゾン・デートル再検討」『経営学研究論集』(明治大学大学院)第29号、147-166頁。

  • 森川英正(1986)「論説 経営史学の独自的課題」『横浜経営研究』第7巻第2号、113-122頁。

  • ☆山内雄気・井澤龍・久野愛・宮田憲一(2021)「全国大会報告 経営史は社会をどう描くのか」『経営史学』第561号、50-56頁。

  • 山下充(2005)「経営史・労働史におけるオーラルヒストリー:インタビュー調査の方法的課題」『人文科学論集』第50・51号、39-43頁。

  • 山本浩司(2021)「解説 新規事業プロジェクトからみえる近世と現代」(ジョオン・サースク『消費社会の誕生』(ちくま学芸文庫、2021)所収)

  • 吉原英樹1968)「経営史学と革新の行動科学的理論」『経営史学』第3巻第3号 、56-82頁。

  • 米川伸一(1973)『経営史学-生誕・現状・展望-』東洋経済新報社。

  • 米倉誠一郎(1998)「経営史学の方法論:逸脱・不規則性・主観性」『一橋論叢』第120巻第5号、678-692頁 。

  • 和田一夫(1981)「チャンドラー仮説の影響-経営史研究のための覚書-」『アカデミア(経済経営学編)』 第72号、111-177頁。


【洋文献】

  • Abe De Jong. (2021) Research in business history: From theorising to bizhismetrics. Australian Economic History Review 22.

  • Abe de Jong, David Michael Higgins & Hugo van Driel (2015) Towards a new business history? Business History, 57:1, 5-29.

  • Marten Boon. (2017) Business Enterprise and Globalization: Towards a Transnational Business History. Business History Review 91:03, 511-535.

  • Banzawa, Ayumu, Makiko Hino and Hiroko Sadato (2015) The development of western business history research in Japan: With reference to the simultaneity with research in western countries. Japanese Research in Business History, 32, 11-35.

  • ☆Bradley Bowden. (2021) The historic (wrong) turn in management and organizational studies. Journal of Management History 27:1, 8-27.

  • Bradley Bowden. (2020) Economic Foundations: Adam Smith and the Classical School of Economics. The Palgrave Handbook of Management History, 345-365.

  • Bradley Bowden. (2019) Editorial. Journal of Management History 25:1, 2-8.

  • Bradley Bowden. (2016) Editorial and note on the writing of management history. Journal of Management History 22:2, 118-129.

  • ☆Stephanie Decker, Matthias Kipping & R. Daniel Wadhwani (2015) New business histories! Plurality in business history research methods. Business History, 57:1, 30-40.

  • Stephanie Decker, Behlül Üsdiken, Lars Engwall & Michael Rowlinson (2018) Special issue introduction: Historical research on institutional change. Business History, 60:5, 613-627.

  • Jari Eloranta, Jari Ojala & Heli Valtonen. (2010) Quantitative methods in business history: an impossible equation? Management and Organizational History, 5:1, 79-107.

  • Louis Galambos (2005) Recasting the organizational synthesis: structure and process in the twentieth and twenty-first centuries. Business History Review, 79:1, 1-38.

  • Piotr Tadeusz Górski. (2020) Kazimierz Dobrowolski’s integral method as a theoretical and methodological proposal of organization and management research in historical perspective. Problemy Zarządzania - Management Issues 2/2020:88, 55-68.

  • Geoffrey Jones, Marco H. D. van Leeuwen and Stephen Broadberry. (2012) The future of economic, business, and social history. Scandinavian Economic History Review, 60:3, 225-253.

  • Monica Keneley. (2020) Reflections on the business history tradition: Where has it come from and where is it going to?. Australian Economic History Review 60:3, 282-300.

  • Christopher Kobrak and Andrea Schneider. (2011) Varieties of business history: Subject and methods for the twenty first century. Business History 53:3, 401-424.

  • Wim Van Lent, Gabrielle Durepos. (2019) Nurturing the historic turn: “history as theory” versus “history as method”. Journal of Management History 25:4, 429-443.

  • Mads Mordhorst & Stefan Schwarzkopf (2017) Theorising narrative in business history, Business History, 59:8, 1155-1175.

  • Adam Nix & Stephanie Decker (2021) Using digital sources: the future of business history?, Business History.

  • Jari Ojala, Jari Eloranta, Anu Ojala & Heli Valtonen. (2017) Let the best story win: Evaluation of the most cited business history articles. Management & Organizational History, 12:4, 305-333.

  • Andrew Perchard, Niall G. MacKenzie, Stephanie Decker & Giovanni Favero. (2017) Clio in the business school: Historical approaches in strategy, international business and entrepreneurship. Business History, 59:6, 904-927.

  • ☆The Editors. (2017) Debating Methodology in Business History. Business History Review 91:03, 443-455.

  • Kevin Daniel Tennent. (2021) Management and business history: a reflexive research agenda for the 2020s. Journal of Management History 27:1, 80-98.

  • Wadhwani, R., & Lubinski, C. (2017). Reinventing Entrepreneurial History. Business History Review, 91(4), 767-799.

歴史研究の方法・歴史哲学に関する参考文献

【邦文献】

  • フランソワ・アルトーグ(2008)『「歴史」の体制:現在主義と時間経験』藤原書店。

  • ノーマン・ウィルソン (2011)『歴史学の未来へ』法政大学出版局。

  • ポール・ヴェーヌ(1982)『 歴史をどう書くか―歴史認識論についての試論』法政大学出版局。

  • リチャード・エヴァンズ(1999)『歴史学の擁護―ポストモダニズムとの対話』晃洋書房。 /リチャード・エヴァンズ(2022)『歴史学の擁護』 ‎ 筑摩書房

  • 岡本充弘(2011『開かれた歴史へ―脱構築のかなたにあるもの』御茶の水書房。

  • 岡本充弘(2018)『過去と歴史: 「国家」と「近代」を遠く離れて』御茶の水書房。

  • 岡本充弘(2022)『「小さな歴史」と「大きな歴史」のはざまで:歴史についての断章花伝社

  • 岡本充弘ほか編(2015)『歴史を射つ: 言語論的転回・文化史・パブリックヒストリー・ナショナルヒストリー』‎ 御茶の水書房。

  • 小田中直樹(2002)『歴史学のアポリア―ヨーロッパ近代社会史再読』山川出版社。

  • 小田中直樹(2004)『歴史学ってなんだ?』PHP研究所。

  • 小田中直樹編訳(2017)『歴史学の最前線: 〈批判的転回〉後のアナール学派とフランス歴史学』法政大学出版局。

  • 小田中直樹(2022)『歴史学のトリセツ歴史の見方が変わるとき筑摩書房

  • E.H. カー(1962)『歴史とは何か』 岩波書店。 /E.H. カー(2022)『歴史とは何か 新版』 岩波書店

  • ハンス=ゲオルク・ガダマー (2021)『真理と方法 III〈新装版〉』法政大学出版局。

  • 神山四郎(1965)『歴史入門』‎ 講談社。

  • 神山四郎(1995)『比較文明と歴史哲学』‎ 刀水書房。

  • ジョー・グルディほか(2017)『これが歴史だ!: 21世紀の歴史学宣言』刀水書房。

  • 小谷汪之(1985)『歴史の方法について』東京大学出版会。

  • 佐藤卓己(2009)『歴史学 (ヒューマニティーズ) 』岩波書店。

  • イヴァン・ジャブロンカ(2018)『歴史は現代文学である―社会科学のためのマニフェスト 』名古屋大学出版会。

  • ジャレド・ダイアモンドほか編(2018)『歴史は実験できるのか―自然実験が解き明かす人類史』慶應義塾大学出版会。

  • 恒木健太郎・左近幸村(2020)『歴史学の縁取り方: フレームワークの史学史』東京大学出版会。

  • 遅塚忠躬(2010)『史学概論』東京大学出版会。

  • 東京大学教養学部歴史学部会 編(2020)『東大連続講義 歴史学の思考法』 岩波書店。

  • ジェラール・ノワリエル (1997)『歴史学の〈危機〉』木鐸社。

  • 長谷川貴彦(2016)『 現代歴史学への展望――言語論的転回を超えて』 岩波書店。

  • リン・ハント(2016)『グローバル時代の歴史学』岩波書店。

  • リン ・ハント(2019)『なぜ歴史を学ぶのか』 岩波書店。

  • 福井憲彦(2006)『歴史学入門』岩波書店。 福井憲彦(2019)『歴史学入門 新版』岩波書店

  • マルク・ブロック(2004)『新版 歴史のための弁明 ― 歴史家の仕事』岩波書店。

  • カール・ポパー(2013)『歴史主義の貧困』日経BP。

  • 巻田悦郎(2019)『ガダマー入門―語りかける伝統とは何か(新装版)』アルテ。

  • 望田幸男ほか(2002)『新しい史学概論』昭和堂。

  • ジョン・ルカーチ(2013)『歴史学の将来』みすず書房。

  • 歴史学研究会(2013)『歴史学のアクチュアリティ』東京大学出版会。

  • 『思想 (2018年 03 月号)』岩波書店。

歴史的組織研究/HOSに関する参考文献

【邦文献

  • 井澤龍(2022)「イギリスのビジネス・アーカイブズと企業史料: 何を残したのか、残されているのか」Research Paper Series(東京都立大学経済経営学部・経営学研究科) No. 35。

  • 酒井健・井澤龍(2022)「経営・組織論研究における歴史的転回:その軌跡と針路」『組織科学』第55巻第4号、4-14頁。

  • 松尾健治(2022)『組織衰退のメカニズム歴史活用がもたらす罠』白桃書房。

  • 松尾健治(2019a)「レトリカル・ヒストリーとその失敗のメカニズム:見過ごされてきた論点と今後に向けた方法論的考察」『經營學論集』第89集第45号、1-8頁。

  • 松尾健治(2019b)「レトリカル・ヒストリーによる意図せざる結果についての歴史的事例研究」『碩学舎ビジネス・ジャーナル』第89集、1-17頁。

洋文献

  • Abe De Jong. (2021) Research in business history: From theorising to bizhismetrics. Australian Economic History Review 22.

  • Abe de Jong, David Michael Higgins & Hugo van Driel (2015) Towards a new business history?, Business History, 57:1, 5-29.

  • Marcelo Bucheli & R. Daniel Wadhwani. eds.(2014). Organizations in Time: History, Theory, Methods, Oxford University Press.

  • ☆Bradley Bowden. (2021) The historic (wrong) turn in management and organizational studies. Journal of Management History 27:1, 8-27.

  • Bradley Bowden. (2020) Economic Foundations: Adam Smith and the Classical School of Economics. The Palgrave Handbook of Management History, 345-365.

  • Bradley Bowden. (2019) Editorial. Journal of Management History 25:1, 2-8.

  • Bradley Bowden. (2016) Editorial and note on the writing of management history. Journal of Management History 22:2, 118-129.

  • Marcelo Bucheli and R. Daniel Wadhwani eds. (2014) Organization in Time: History, Theory, Methods, Oxford University Press.

  • ☆Diego Coraiola, Amon Barros, Mairi Maclean, William M. Foster (2021) History, memory, and the past in management and organization studies. Revista de Administração de Empresas 61:1, 1-9.

  • ☆Stephanie Decker, Matthias Kipping & R. Daniel Wadhwani (2015) New business histories! Plurality in business history research methods, Business History, 57:1, 30-40.

  • Stephanie Decker, Behlül Üsdiken, Lars Engwall & Michael Rowlinson (2018) Special issue introduction: Historical research on institutional change. Business History, 60:5, 613-627.

  • Piotr Tadeusz Górski. (2020) Kazimierz Dobrowolski’s Integral Method as a Theoretical and Methodological Proposal of Organization and Management Research in Historical Perspective. Problemy Zarządzania - Management Issues 2/2020:88, 55-68.

  • Wim Van Lent and Gabrielle Durepos. (2019) Nurturing the historic turn: “history as theory” versus “history as method”. Journal of Management History 25:4, 429-443.

  • Kevin Daniel Tennent. (2021) Management and business history – a reflexive research agenda for the 2020s. Journal of Management History 27:1, 80-98.

  • The Editors. (2017) Debating Methodology in Business History. Business History Review 91:03, 443-455.

  • Behlül Üsdiken and Matthias Kipping (2021) History in Management and Organization Studies: From Margin to Mainstream, Routledge.

  • Wadhwani, R., & Lubinski, C. (2017). Reinventing Entrepreneurial History. Business History Review, 91(4), 767-799.

事例研究や定性研究の方法に関する参考文献

【邦文献】

  • 井上達彦(2014)『ブラックスワンの経営学』日経BP社。(特に、第1章)

  • ロバート K.イン(2011)『新装版 ケース・スタディの方法(第2版) 』千倉書房。

  • ゲイリーガーツほか(2015)『社会科学のパラダイム論争: 2つの文化の物語』勁草書房。

  • G.キング ほか(2004)『社会科学のリサーチ・デザイン―定性的研究における科学的推論』勁草書房。

  • 佐藤郁哉(2008)『質的データ分析法』新曜社。

  • 佐藤秀典(2009)「ケース・スタディの魅力はどこに?」『赤門マネジメント・レビュー』第8巻第11号、675-686頁。

  • 島本実(2019)一般化と反省の弁証法:未来の投稿者の皆さんへ」『組織科学』第42巻第4号、45-51頁。

  • アレキサンダー・ジョージ ほか(2013『社会科学のケース・スタディ―理論形成のための定性的手法』勁草書房。

  • 須田敏子2019『マネジメント研究への招待』中央経済社。

  • 髙橋広行ほか(2015)『ケースで学ぶケーススタディ』同文舘出版。

  • 坪山雄樹(2021)「定性研究のテンプレート」『組織科学』第54巻第4号、19-32頁。

  • 沼上幹(1995)「個別事例研究の妥当性について」『ビジネスレビュー』第42巻第3号、55–70頁。

  • 沼上幹(2000)『行為の経営学ー経営学における意図せざる結果の探究』白桃書房

  • 野村康 (2017) 『社会科学の考え方―認識論、リサーチ・デザイン、手法』名古屋大学出版会。

  • 保城広至(2015)『歴史から理論を創造する方法: 社会科学と歴史学を統合する』勁草書房。

  • 松尾健治(2016)「批判的実在論を手掛かりとした歴史学と社会科学の統合:経営学研究における方法論的考察」『六甲台論集・経営学編』第63巻第1号、37-47頁。

  • 横澤公道(2019)「研究戦略としてのケース・スタディ:ケース・スタディとは何か」『横浜経営研究』第40巻第1号、83-97頁。

  • 横澤公道(2020)「研究戦略としてのケース・スタディ:ケースをどのように選ぶか Yin(1984)の場合」『横浜経営研究』第41巻第1号、81-93頁。

  • 横澤公道・辺成祐・向井悠一朗(2013)「ケース・スタディ方法論:どのアプローチを選ぶか」『赤門マネジメント・レビュー』第12巻第1号、41-68頁。

その他の研究方法に関する参考文献

【邦文献

  • 佐藤俊樹 (2019)『社会科学と因果分析: ウェーバーの方法論から知の現在へ』岩波書店。

  • 服部泰宏(2020)「文献レビューの書き方に関するレビュー:過去の要約、 統合、 批 判から未来を紡ぎ出す考え方と技術の整理」『国民経済雑誌』第222巻第5号、65-89

  • ポール・ピアソン(2009)『ポリティクス・イン・タイム:歴史・制度・社会分析』勁草書房。


【質的研究支援ソフト(有料)】

  • 質的研究支援ソフト MAXQDA

  • Udo Kuckartz and Stefan Rädiker (2019). Analyzing Qualitative Data with MAXQDA: Text, Audio, and Video. (1st ed.). Berlin: Springer.

  • ウド・クカーツ(2018)『質的テキスト分析法: 基本原理・分析技法・ソフトウェア 』‎新曜社。


  • 質的研究支援ソフト NVivo

  • Kristi Jackson and Patricia Bazeley (2019). Qualitative Data Analysis with NVivo. (3rd ed.). Newbury Park: SAGE Publications.

  • 林真(2017)『NVivoリファレンス』工学社 。

論文の探し方

  • オープンアクセス論文の探し方については下記サイトを参照

千葉大学附属図書館

https://www.ll.chiba-u.jp/openAccess.html

京都大学図書館機構

https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/1380045


  • 一般的な記事・論文の探し方については下記サイトを参照

国立国会図書館

https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-605.php

歴史資料・アーカイブスに関する参考サイト

  • ビジネス・アーカイブズ通信(公益財団法人渋沢栄一記念財団): here

海外の企業史料管理とビジネス・アーカイブズに関するタメになる情報を定期的に配信してくれる有難いサイト

統計学など定量手法に関する参考サイト

  • 小波秀雄氏(京都女子大学名誉教授)の個人サイト: here

統計学の初歩(そして一部プログラミング)を一から独学できる有難いサイト

  • 向後千春氏(早稲田大学教授)の研究室サイト: here

アイスクリーム屋さん、ハンバーガー屋さんを事例に統計学を独学できる有名なサイト