学部ゼミ

Undergraduate Seminar

学部ゼミHP (Undergraduate Seminar Website): here

【開講時限】

演習Ⅰ   (2年秋) 水曜日5時限:研究の基礎スキル習得

演習Ⅱ A・B(3年) 木曜日4-5時限:グループ研究の遂行

演習Ⅲ A・B(4年) 木曜日3時限:個人の卒業研究の遂行


【ゼミの研究テーマ】

「ビジネス・システム」を大きなテーマにして研究してもらっています。理論的バックボーンとしては、制度論(例えば稲山和夫(1995)『制度論の構図』創文社などを参照)の領域に入りますが、新たな制度やシステムを生み出す経営戦略や企業行動、イノベーション、具体的なシステムのメカニズムや変化といった視点から、事例研究、歴史的アプローチに基づいて、帰納的な研究をメインに取り組んでいます。

【キーワード】

経営史、経営戦略、システム、制度、変化、

イノベーション、比較分析、因果関係、研究方法

【ゼミの方針】

担当教員として、ゼミは、講義科目とは異なり、専門知識の取得や知識体系の理解を目指すよりも、各講義で得た知識や情報を基礎にしつつ、新しい知見の発見に向けて、自ら研究を進めていく「場」であると考えています。学年が進むごとに、教員が「教える」部分は減り、ゼミ生が、運営も含めて主体的に活動していくことが理想と思って担当しています。

For prospective exchange students:

Since our seminar is conducted in Japanese, you are expected to have a certain Japanese language skill if you consider to join the seminar during your exchange program. However, you don't need to have "perfect" Japanese. If you are capable of communicating in Japanese at a reasonable level, I and seminar members would, of course, welcome you with English support. If you are interested in joining the seminar, please contact me.

産業・企業博物館一覧(現在構築中)

国内

【北海道・東北】

  • ウィスキー博物館

  • 馬の資料館

  • 男山酒造り資料館

  • 漢方資料館

  • 北の誉酒造りミュージアム

  • 北見ハッカ記念館

  • 蔵元北の錦記念館

  • サッポロビール博物館

  • 土の博物館

  • 男爵資料館

  • ビート資料館

  • 北海道昆布館

  • 夕張市石炭博物館

  • 酪農と乳の歴史観

  • 青森銀行記念館

  • みちのく北方漁船博物館

  • 蔵王酒造展示館

  • TDK歴史館

  • 古澤酒造資料館

  • 山形謄写印刷資料館

関東(東京を除く)

  • 小平記念館

  • タカノフーズ納豆博物館

  • ツムラ漢方記念館

  • トモヱ牛乳博物館

  • 日鉱記念館

  • うるし博物館

  • 那須テディベア・ミュージアム

  • 織物参考館

  • 旧日本瓦斯史料館

  • グリコピア・イースト

  • 彩の国醤遊王国

  • キッコーマンもの知りしょうゆ館

  • ちばぎん金融資料室

  • 成田羊羹資料館

  • ヒゲタ資料館

  • 鈴廣かまぼこ博物館

  • シルク博物館

  • 電気の史料館

  • 東芝科学館

  • 日本新聞博物館

  • 日本郵船歴史博物館

  • 沼田記念館ミツトヨ博物館

  • 三菱みなとみらい技術館

東京

  • IHIものづくり館アイミューズ

  • アド・ミュージアム東京

  • 五十嵐健治記念洗濯資料館

  • 伊勢半本店紅ミュージアム

  • 印刷博物館

  • 江戸木目込人形博物館

  • NHK放送博物館

  • 青梅きもの博物館

  • オカムラいすの博物館

  • お札と切手の博物館

  • 小津史料館

  • 折箱博物館

  • オリンパス技術歴史館

  • 花王ミュージアム

  • 家具の博物館

  • GAS MUSEUMがす資料館

  • 紙の博物館

  • 桐の博物館

  • 金庫と鍵の博物館

  • 櫛かんざし美術館

  • 建設技術歴史展示室

  • JRA競馬博物館

  • 渋沢史料館

  • 食とくらしの小さな博物館

  • 相撲写真資料館

  • セイコーミュージアム

  • 世界の太皷資料館

  • ソニー歴史資料館

  • 凧の博物館

  • たばこと塩の博物館

  • ちいさな硝子の本の博物館

  • 地下鉄博物館

  • 釣り文化資料館

  • 帝国データバンク史料館

  • 逓信総合博物館

  • 東書文庫

  • 東京ダイヤモンドミュージアム

  • 虎屋文庫

  • ナイガイ靴下博物館

  • 日本カメラ博物館

  • 日本文具資料館

  • 羽子板資料館

  • 日野オートプラザ

  • 屏風博物館

  • 袋物博物館

  • 物流博物館

  • べっ甲資料館

  • ペンステーションミュージアム&カフェ

  • 三菱一号館美術館歴史資料室

  • 三菱史料館

  • 名刺と紙製品の博物館

  • 容器文化ミュージアム

  • LIXIL資料館

東海北陸甲信越

  • 広貫堂資料館

  • YKKセンターパーク

  • 日本自動車博物館

  • 印傳博物館

  • 山梨中銀金融資料館

  • 黒澤酒造酒の資料館

  • ミュージアム鉱研地球の宝石箱

  • 氷砂糖資料館

  • ストーンミュージアム博石館

  • 内藤記念くすり博物館

  • 日本酒ギャラリー酒遊館

  • 松井屋酒造資料館

  • 蚊帳の博物館

  • 資生堂企業資料館

  • スズキ歴史館

  • ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ

  • INAXライブミュージアム

  • 国盛酒の文化

  • トヨタ鞍ケ池記念館

  • トヨタテクノミュージアム産業技術記念館

  • トヨタ博物館

  • ノリタケの森

  • 博物館「酢の里」

  • 八丁味噌の郷史料館

  • ブラザーコミュニケーションスペース

  • 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館

  • 真珠博物館

  • 御木本幸吉記念館

【近畿】

  • ヤンマーミュージアム

  • 梅小路蒸気機関車館

  • お辧當箱(べんとうばこ) 博物館

  • 川島織物セルコン織物文化館

  • 黄桜記念館(お酒の資料館)

  • 月桂冠大倉記念館

  • 三休庵宇治茶資料室

  • 島津製作所創業記念資料館

  • 丹後ちりめん歴史館

  • 東映太秦映画村映画文化館

  • 日本髪資料館

  • 博物館さがの人形の家

  • 江崎記念館

  • 大林組歴史館

  • くすりの道修町資料館

  • コンペイトウ境プチミュージアム

  • コンペイトウミュージアムやお

  • 境刃物ミュージアム・匠のひろば

  • サントリー「山崎ウイスキー館」

  • JT生命誌研究館

  • 高島屋史料館

  • つまようじ資料室

  • 日本ペイント歴史館

  • パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館

  • まほうびん記念館

  • ミズノスポートロジーギャラリー

  • モリサワスクエア

  • あずきミュージアム

  • 尼信会館

  • 井植記念館

  • カワサキワールド

  • 菊正宗酒造記念館

  • 甲南漬資料館

  • 沢の鶴資料館

  • 世界の貯金箱博物館

  • 世界の石の花・華の博物館「玄武洞ミュージアム」

  • 竹中大工道具館

  • 白鹿記念酒造博物館

  • 白鶴酒造資料館

  • 浜福鶴吟醸工房

  • UCCコーヒー博物館

  • 三光丸クスリ資料館

  • 大和ハウス工業総合技術研究所

  • 花王エコラボミュージアム

  • 角長醤油資料館・職人蔵

中国・四国

  • 野崎家塩業歴史館

  • 日本はきもの博物館

  • マツダミュージアム

  • 浦鉾(かまぼこ)歴史館

  • CANDY PARKヒトツブのヒカリ

  • やまぎん史料館

  • かどや製油資料展示室ごま今昔館

  • 川鶴史料館

  • 金陵の郷

  • 坂出市塩業資料館

  • マルキン醤油記念館

  • 日本食研食文化博物館

  • 梅山古陶資料館

  • 四万十・川の駅「カヌー館」

九州・沖縄

  • 北九州市門司麦酒煉瓦館

  • コンペイトウ王国福岡ミュージアム

  • TOTO歴史資料館

  • ゼンリン地図の資料館

  • ニッスイパイオニア館

  • わかちく史料館

  • 中富記念くすり博物館

  • ちゃんぽんミュージアム

  • 長崎造船所史料館

  • 熊本日日新聞・新聞博物館

  • 旭化成株式会社愛宕資料室

  • 本場大島紬の里・奄美の里

  • 尚古集成館

  • 琉球新報新聞博物館


海外

【東アジア地域

  • Coreana Cosmetics Museum(コリアナ化粧博物館,韓国)

  • The Pulmuone Kimchi Museum(プルムウォン・キムチ博物館)

北アメリカ地域

  • Honey of a Museum(はちみつ博物館,アメリカ)

  • American Airlines C.R. Smith Museum(アメリカン航空C.R.スミス博物館,アメリカ)

  • Bank of Montreal Museum(モントリオール銀行博物館,カナダ)

  • Crane Museum of Papermaking(クレーン製紙博物館,アメリカ)

  • Hagley Museum and Library(ハグレー博物館・図書館,アメリカ)

  • Hoover Historical Center(フーバー歴史センター,アメリカ)

  • J. Armand Bombardier Museum(J・アルマンド・ボンバルディア博物館,カナダ)

  • The Delta Air Transport Heritage Museum(デルタ・エア・トランスポート・ヘリテージ博物館,アメリカ)

  • The Museum of Flight(航空博物館,アメリカ)

  • The World of Coca-Cola(ワールド・オブ・コカコーラ,アメリカ)

北西・西南ヨーロッパ地域

  • Alfred Dunhill Museum and Archive(アルフレッド・ダンヒル博物館&アーカイブ,英国)

  • Brooklands Museum(ブルックランズ博物館,英国)

  • Centro Storico Fiat(フィアット歴史センター,イタリア)

  • CloettaChokladboden(クロエッタ・チョコレート・ミュージアム,スウェーデン)

  • Coffee Museum ”Caferama”(コーヒー博物館「カフェラマ」,スイス)

  • Conservatoire Citroën(コンセルバトワール・シトロエン,フランス)

  • Fiskars Museum(フィスカース博物館,フィンランド)

  • Heineken Experience(ハイネケン・エクスペリエンス,オランダ)

  • IKEA Museum - IKEA Through the Ages(イケア博物館「時代を超えて」,スウェーデン)

  • Imca Museum(イムカ博物館,オランダ)

  • Kärcher Museum(ケルヒャー博物館,ドイツ)

  • LladróMuseum(リヤドロ博物館,スペイン)

  • Miele Museum(ミーレ博物館,ドイツ)

  • MUSÉE HERGÉ(エルジェ・ミュージアム,ベルギー)

  • Museo Alessi(アレッシィ博物館,イタリア

  • Museum on the Mound(ミュージアム・オン・ザ・マウンド,英国)

  • National Fork Truck Heritage Center(ナショナル・フォークトラック・ヘリテージ・センター,英国)

  • Philips Museum(フィリップス博物館,オランダ)

  • Pythagoras Industrimuseum(ピタゴラス産業博物館,スウェーデン)

  • Regional Museum Kristianstad(クリスチャンステッド地域博物館,スウェーデン)

  • Rolls-Royce Museum(ロールスロイス博物館,オーストリア)

  • Royal Crown Derby Museum(ロイヤル・クラウン・ダービー博物館,英国)

  • Savings Bank Museum(貯蓄銀行博物館,英国)

  • The Lamborghini Museum(ランボルギーニ博物館,イタリア)

  • The Peugeot Adventure Museum(プジョーミュージアム,フランス)

  • The Scania Museum(スカニア博物館,スウェーデン)

  • The Tabaco and Match Museum(タバコ&マッチ博物館,スウェーデン)

  • The Wedgwood Museum(ウェッジウッド博物館,英国)

  • AutoMuseum Volkswagen(フォルクスワーゲン自動車博物館,ドイツ)

中央ヨーロッパ・ロシア地域】

  • exploring now

ラテンアメリカ地域】

  • exploring now

中央・東南・南アジア地域】

  • exploring now

オセアニア地域】

  • exploring now

中東・アフリカ地域】

  • exploring now

参考資料:帝国データバンク史料館(2013)「特別企画 日本の会社展 第3回:企業博物館」パンフレット

第1期生(Class of 2023) 18名(女6、男12)

  • たけみち(ゼミ長)「宮田ゼミ総選挙により、これまでの右腕的ポジションから突然のリーダー役に就任、成長を目指す。頑張れタケミチ!やったれナオキ!」

  • みゆ(副ゼミ長)「女子の中でも率先してVRを体験するなど、与える第一印象よりも実は行動派。たしかバイトで『ウサギの世界』を売っている」

  • とーち(副ゼミ長)「宮田ゼミ・サウナ部リーダーが実は本職。趣味嗜好+10歳を誇りに、『整い』を求めながら、ネットフリックスで生きている感」

  • イブちゃん「『イブちゃん』という人生初のあだ名が突然つく。もうこの際イブ・サンローランを着て欲しいが、絶対着ないと思われる」

  • おにちゃん「インパクト大の名前から、誰もが最初に覚えるという素晴らしい宿命を持っている(だって鬼に紅だよ)。ゼミのマーケ請負人でもある」

  • すがの君「Zoomの画面上からも、その座り方から明らかにゲーム好きが伝わってくる。ゲームのことならとりあえず答えてくれる」

  • みね君「増量期しか会ったことがないため、減量期はどんな状態なのかわからない謎を秘めているが、ギターを弾くという情報がある」

  • イくん「寡黙な雰囲気を醸し出しながら、普通に話してくれる。ゼミの中で、おそらく最も東京の中心に暮らす都会人。何か叫んで欲しい」

  • ゆいな「明大生憧れ(たぶん)のMGVに暮らしていた元MGVerであり、某大手コーヒーチェーンでバイトして、もはややまとんちゅ」

  • かよちん「こちらも憧れの元MGVer。オーストラリアの漢字の由来などトリビアを色々知っていることから、実は物知り説が浮上している」

  • ゆうすけ「これまでは『安定』という評価が多かったらしいが、卒業までに、何かしらの『隙』を見つけ出したいと講師は考えている」

  • はっとり「同期の中で最もグローバルを目指している国際派のような気がする。おそらく英語は一番できてペラペラと勝手に思っている」

  • ひかる「いまだに数々の謎を秘めている音楽家であり、他のゼミ生と一緒に演奏会を開いて欲しいが、きっとやんわり断ると思われる」

  • きつれ「スキー部なのでスキーはきっと上手いと思われるが、講師としては、雪道にも慣れた豊富な運転経験を持つ点が重要である」

  • れお「金融好きであり、宮田ゼミ・サウナ部副リーダーでもあるため、すでに金融マンとしての素質十分なのではないかと思っている」

  • みさき「ESで書いてきた漢字である『勢』をそのまま表したようなパワーがあるが、勢い余って何かおこさないか若干のスリルを講師に提供する」

  • よーぴー「ときに謎の手の振り方をするが、おそらく顔の印象とのギャップ萌えを狙いにきてるのだと講師は思っている。だが、萌えない」

  • はたけやま氏「『プログラミングなら俺に聞け』とは一切言わないプログラマー兼スケートボーダーで、オンとオフで驚きの変化がみられる」

第2期生(Class of 2024) 12名(女5、男7)

TBD

2021年度入室生はそのうち(本年度中に)掲載予定

第3期生(Class of 2025)

TBD

2022年度入室生は2022年5月から7月に選考予定(募集人数は、まだ未定)